古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2018年4月22日日曜日

大阪市交通局から大阪メトロへ

鮮度が随分落ちた話題となりましたが、偶然大阪の市営交通最終日に乗り合わせました。

18.3.30 堺筋本町

電車の車内の広告。
この広告、私が見た限りでは駅などでの掲示は見かけず、ずいぶんと静かな幕引きに見えました。

18.3.30 堺筋本町

このようなイベントはあったようです。

18.3.30 北浜

市営地下鉄最後の姿を撮ろうとしましたが、やって来たのは阪急電車でした。。。

18.3.30 堺筋本町

18.4.1 堺筋本町

確かに地下鉄マークの看板は変わっていましたが、これも全部一斉じゃなくて目に付くところからのようで、かなりの入り口はマルコマークのままでした。
順次変えてゆくのでしょうね。

18.4.2 東三国

これも新しくなっていたり、古かったり。

18.4.2 東三国

18.4.2 東三国

東京メトロになる時のような華やかさはないスタートでした。

2018年4月21日土曜日

鼎談 「地方私鉄の1960年代の回想」を語る

昨晩、書泉グランデにて風間克美さんの本「地方私鉄1960年代の回想」の出版記念のトークイベントが行われました。


会場

こちらが会場の様子です。



金曜日の夜ということもあってか、一週間前ですでに予約で満杯。
その速さは書泉さんのこれまでのイベントでも最速レベルであったそうです。



鼎談は風間さんを中心に名取さんが進行を務め、私も横に座らせていただきました。
話題は風間さんの1960年代の地方私鉄を求めて歩いた旅の話から、カメラの話題、印象に残った写真についてのコメント、掲載から漏れたけれども紹介したかった鉄道の画像をお見せしながらの話題等、多岐にわたりました。
90分のトークイベントは様々な話題であっという間に終了。

乾杯!!


終了後、関係者で打ち上げを開催。

当日配布された小冊子

当日は会場来場者限定でこのような小冊子も配布されました。
貴重な画像を含めて様々な地方私鉄の話題が飛び交い、ご来場いただいたみなさんもお楽しみいただけたかと思います。

2018年4月20日金曜日

「今こそ乗りたい蒸気機関車の旅」、飛鳥出版から発売。

お知らせです。

私が編集人をした初の書籍、「今こそ乗りたい蒸気機関車の旅」が飛鳥出版から発売になりました!
飛鳥出版はこれまで、チーズやワインの本を40年間リリースしていた出版社ですが、去年から私もそこに関わりを持つこととなり、今回初のジャンルに挑戦です。





こちらは、従来のネコパブ社から出したMOOK本が自分のやりたいテーマを趣味人の立場として出したものとは違い、会社の仕事として携わったものです。

内容は昨年保存蒸気の新たな流れを作った東武鉄道のSL「大樹」と新製客車を投入したSL「やまぐち」をメインにした内容で、それ以外も現在何かしらの形で動いている蒸気機関車列車をすべて網羅しています。

友人写真から

今回の本の蒸気機関車の写真は大学時代の友人の協力を得て、その蒸気機関車撮影のお仲間の方々の素晴らしい写真でまとめております。
どれをとっても初めて公開するものばかりです。



最新のSL「やまぐち」ももちろん、




北海道のこの列車ももちろん掲載しています。


18.1.5 下今市

こちらは東武鉄道さまの全面協力を得て実現した取材風景です。


18.1.5 下今市

実際に運転をされている機関士さんのインタビューや、SL大樹実現までのお話も本社担当部門の方のインタビューで掲載しています。

18.1.6 抜里ー家山

大井川も東武鉄道取材翌日に訪問、写真を埋めました。

18.1.6 抜里ー家山

初めて版元の立場で送り出した鉄道本、是非店頭でご覧ください。

2018年4月19日木曜日

京阪電車で丹波橋へ

途中イベントの案内が入りましたが、関西電車旅の続編を続けます。

宇治での電車お花見をまったりした後は、奈良線の別の撮影地に移動です。
車窓から見ていると桃山とJR藤森間に好都合な場所があったので、そこに移動です。

18.3.30  宇治

ところが、地図を見ると現場は桃山からよりも丹波橋からの方が全然近いことが判明。
再び橋を渡ってJR乗るよりおけいはんの方が楽ですし、色々な電車が見れるので、予定変更。


13007 18.3.30 宇治

やって来たのは今風の電車。
デザインはあまり好みではないですが、車内は良いです。

18.3.30 中書島

中書島でちょっと電車見学。

8001 18.3.30 中書島
 特急車はトップナンバー車がやって来ました。

8551 18.3.30 中書島

プレミアムカー、初めて見ました。

2276 18.3.30 丹波橋

乗車したのはこちらのレジェンド電車。
こちらの方が落ち着きます。


18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

目的地には近鉄電車を越えてゆきます。
折角なので、ここでも寄り道。
従来の特急色も今が撮影チャンスです。

8581 18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

一般車も。
正直、このお顔の電車はまったく区別がつきません。

1821 18.3.30 丹波橋

近鉄の橋を渡ったところには京都市電が保存されています。
柵の外からパチリ。
保存状態は良さそうです。

2833 18.3.30 丹波橋ー墨染

こちらは103けー撮影後の帰り道です。
この電車もずいぶん減ってきた感じです。



18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

改めて近鉄電車を撮ります。

18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

京阪と近鉄の出会い。
イマイチですが、一応撮れました。
画面右手には往時の連絡線跡が確認できました。

8583 18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

お手軽に近鉄電車が撮れました。

18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

スズメバチも来ましたが、後ろは新塗色。

18.3.30 近鉄丹波橋ー伏見

これはまだ目が慣れません・・・。

次回は奈良線の103けーに戻ります。


2018年4月17日火曜日

風間克美さんの本、刊行記念昼食会

以前にご紹介した風間克美さんの本「地方私鉄1960年代の回想」がいよいよ発売カウントダウンとなり、それをお祝いする昼食会が日曜日に開催されました。





本の発売は20日ですが、書泉グランデや天賞堂などではすでに先行販売が始まり、好調な売れ行きだそうです。


レジェンド乾杯

まずは、発売を記念して乾杯!
昼食会には風間さんとともにレジェンド的存在である髙井薫平さんも同席した貴重な会となりました。

髙井さんの記事をまとめたマイ資料集

私は以前に鉄道ファンに連載された高井さんの記事は大変貴重で、一冊のファイルにまとめて、地鉄電車を作る時の座右の銘の一つにさせて頂いています。
当日はこれを持参して、完全にヲタ状態でお話に聞き入ってしまいました。


献本の儀


風間さんが本を作られるにあたって色々参考にされたという髙井さんに献本のシーンです。
レジェンド同士の貴重なシーンに同席できて、感慨ひとしおであります。

昼食会記念


記念写真を今回はご無理言って掲載させていただくことにしました。
画面左手から時計回りに今回の風間本出版を強力に推した堀越さん、レジェンド髙井さん、私、風間さん、そして榊原さんです。


最終日のさかつう作品展でも!


その後は最終日を迎えた私の作品展にご案内、レジェンドのお二人を中心にじっくりと80分の1の地方私鉄風景を見て頂き、私としても思い出深い日になりました。

風間さんのトークイベントは今週金曜日・20日に書泉グランデにて開催の予定です。

2018年4月16日月曜日

さかつうギャラリーの作品展、無事終了しました!

3年連続で開催させて頂いた作品展、昨日無事終了いたしました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。





 今回は過去三回の中で一番お客様が来られたとさかつうさんから聞き、嬉しく思っております。
ありがとうございます。




脱サラを機会に始めた作品展も今回で三回目。
ひとまず拙作のほぼ全てを出し切りました。
昨日も書きましたが、おかげさまで来年もやるよね!とのありがたい言葉を多くいただきましたが、一回展示したものを繰り返し展示するのは今一つ気が進みませんので、新作がいくつかできるまでいったん休憩。これにて一回幕引きを致します。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
また、機が熟して開催することが出来ればと思っております。
皆様とお会い出来る日を楽しみにしております。

2018年4月15日日曜日

九品仏の鉄道模型アートマルシェ

昨日は九品仏で開催される鉄道模型アートマルシェとさかつうギャラリーで開催されている私の作品展の掛け持ちでした。

アートマルシェ会場

九品仏の鉄道模型アートマルシェはこの土日二日間だけのイベントで、駅前のこじんまりとした貸し画廊を使ってRailclassicさんが主催のイベントです。

18.4.14 九品仏

18.4.14 九品仏

九品仏駅は初めて降り立ちました。
両側の踏切に阻まれて1輌のドアが締め切り扱いする今となっては珍しい駅です。
その様子をまずはパチリ。

会場は右の建物

その後、のんびりとした雰囲気の駅前の通りにある会場に入りました。
私以外には城東電軌さんや浅間模型の小林さんなど軽便鉄道模型祭でお馴染みになっているメンバーも参加しています。

拙作の展示はこちら

拙作の展示はこちら。前日の夜さかつうギャラリーの作品展からピックアップした使い回し!です(笑)。

浅間模型さんの新製品試作

こちらは浅間模型さんのOナロー草軽の試作品です。

松本さんの作品

今回の企画をされたRailClassicの松本さんの展示です。

城東電軌さんの新製品

こちらはお仲間、城東電軌さんの新製品です。
木のレーザーカットのOナローの好ましい客貨車です。
素材感が出る味わいのある車輌にできそうなキットです。

工藤さんの炭礦鐡道

こちらは初めてお目にかかる工藤芳夫さんの茶志内炭礦鉄道の列車。
味わいがあります。

開場と同時にお客さんでこじんまりとしたスペースはいっぱいに。

さかつうギャラリーの作品展
奥は戸塚恵子さんの教室

私はそこに来られた友人のお客さんと一緒に巣鴨に移動。
お陰様でさかつうギャラリーにも多くのお客様がお越しいただいており、皆さまと楽しい会話を夕方までさせていただきました。
当日は有名なドールハウス作家・戸塚恵子さんの教室も同時開催で、大変ににぎやかな雰囲気の中で開催できました。

作品展は今回の3回目で拙作のネタもほぼすべてご披露一巡しました。
来年もやるんだよね?とのありがたいお言葉も頂くのですが、一回展示した作品を再び展示するのはいかがなものか?なので、新作がたまるまでちょっと休憩、これで一旦幕引きにしようと思っています。

乾杯イエイ!

夕方仕事を片付けて急行された、会津ヨシさんと初のサシ飲み会!
模型の話から家庭の話まで話題が尽きませんでした。

さかつうギャラリーの作品展は本日で終了です。