古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2017年6月27日火曜日

アレグラ号でゆく箱根登山電車

先日、紫陽花をもとめて箱根に行ってきました。

箱根の前後の記事はこちら→http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2017/06/blog-post_13.html


3001 17.6.10 宮ノ下

箱根湯本でやってきたのはアレグラ号。
いつの間にか2輌編成も登場、勢力を拡大しています。

3001 17.6.10 箱根湯本

箱根湯本では前面展望席を確保。
窓がやたらと大きいのが、車内からだと実感できます。

3001 17.6.10 箱根湯本

ローレル賞、もらっているんですね。

3001 17.6.10 宮ノ下

宮ノ下で下車します。

104 17.6.10 宮ノ下

この旧型車はこの1編成しか動いていませんでした。
1編成だけというのは初めての経験で、確実に置き換えが進んでいることを実感しました。

104 17.6.10 宮ノ下

目的の紫陽花も咲いておらず、平凡なカットで我慢です。

104 17.6.10 宮ノ下ー小涌谷

途中の学校前橋梁で下ってくる旧型車をパチリ。

17.6.10 富士屋ホテル

この日の目的は紫陽花とここ富士屋ホテルでカレーを食べることでした。
紫陽花はスカだったので、さっそく富士屋ホテルへ。



レストランは予想以上に込んでいて(写真ではすいているのですが・・・)、一時間半待ちで入りました。


乾杯イエイ

カレーの前にはカンパイ!
ビールのお値段も高いです~。

駅前の喫茶店

食事後は宮ノ下駅前の喫茶店へ。

乾杯イエイ
またもやカンパイ!

3002 17.6.10 宮ノ下

帰りの電車もアレグラ号でした。

3002 17.6.10 箱根湯本

紫陽花はスカ、旧型車もかなりスカ、結果的には新鋭・アレグラ号満喫の箱根登山電車でした。

2017年6月25日日曜日

東武電車のレストラン

東武電車のレストラン、ペコペコのその後の様子を撮ったネガをスキャンするチャンスがあったので、まとめてみました。
前回の訪問記➡http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2014/01/blog-post_9.html
前回は主に1985年訪問時の様子でまとめましたが、今回はその5年後の1990年の様子です。


モハ7325 90.9.1 吉川

折角なので、床下はいろいろと撮っておきました。

モハ7325 90.9.1 吉川

当然ながら前回訪問時よりかなり傷んでいます。

モハ7325 90.9.1 吉川

モハ7325を形式写真風に。
パンタグラフが伸びきった姿はちょっと間抜けです。

モハ7325 90.9.1 吉川

後姿です。ロクサン譲りのDT13型台車が切れないように背伸びしました。

モニ1472 90.9.1 吉川

嗚呼・・・こちらはかなり可哀相な状況です。

モハ7325 90.9.1 吉川

折角なので床下を覗いてみたカットも何枚か。

モハ7325 90.9.1 吉川


モハ7325 90.9.1 吉川

更に・・・潜っちゃいました。
ブレーキシリンダー廻りは国鉄のクモハ73とは様子が違います。

モニ1472 90.9.1 吉川

防護柵がなぜかモニだけにはついていました。
富士急の事故を思い出させますね。


2017年6月24日土曜日

可部線の73系電車、車内の記録

可部線73系シリーズ、随分間があいてしまいましたが、今回は73系電車の車内編です。

因みに電車外観は、
可部線のクモハ73はこちら(⇒可部線のクモハ73)。
同じくクハ79はこちら(⇒可部線のクハ79)。
をご覧下さい。

クハ79004 80.8.25 横川

こちらは最古参のクハ79004の運転台です。
機器•配管は剥き出し、色々な機器類がランダムにあちこちに配置してありますね。
今の電車じゃ考えられないようなシンプルな運転台です。

以前可部線の記事をアップした時に頂いたmaronefu さんのコメント...

『可部線の73系が現役の頃は広島に住んでおらず、初めて見た時は「都会の電車が見れた!」と興奮した記憶があります。

私の知人にコレを海田市まで運転された方がいて、広島で乗務交代して最初に確認したのが、ATSの確認スイッチだったそうです。
このスイッチの位置が各車バラバラで、警報が鳴っても確認スイッチの位置が判らず急停車したことがあったとか…』

・・・・納得です。

クモハ73383 80.8.25 横川

ロクサンタイプの車内です。
可部線の73系電車はアコモ改造『A』を受けています。
アコモA改造は、アコモB改造よりも簡易的なアコモ改造で、三段窓はアルミサッシュ改造を受けたものの、B改造のように化粧板の交換は行われずにニス塗装全剥離のうえ、再度ニス塗りをするという内容でしたので、古い内装がそのまま存置されたままでした。


クモハ73383 80.8.25 横川

こちらは運転台側を向いて見た車内の様子。


クモハ73021 79.3.18 横川

近代化改造車の車内。
ドア部分のスタンションポールがありません。

クモハ73021 79.3.18 横川

同じく運転台側を望む。

2017年6月23日金曜日

国鉄の大目玉電車 その2 115系電車 湘南色編

大目玉電車をもとめて、第二回は115系電車・湘南色編です。

77.7.27 白岡ー久喜

1977年の夏休み、EF57が来ると信じて出掛けた東北線の白岡。
結局、目的の機関車は会えずに終わりました。

クモル24051 80.4.3 鶯谷

これは、当時は被られた失敗カットとしか思わなかったツーショット。
手前は高崎線電車ですね。

90.9.8 吉田

越後線、吉田で新潟色の115系との顔合わせ。

クハ115-141 90.9.8 吉田

光線の具合か、角度のせいか正面肩がいかり肩に見えますのは錯覚でしょうか?

クハ115-150 77.12.19 広島運転所

こちらはずっと西へ行って広島で見た115系電車。
クハ115の左右に止まっている4本の電車はすべて吊り掛け電車。
そんな時代に戻りたいです。


2017年6月22日木曜日

チオラマモジュールの制作 3回目

チオラマモジュールの進捗、3回目です。

線路敷終了

線路の石畳、いさみや製の手持ちパーツで作りましたが、一部不足してしまいました。
これだけのために二子玉川まで行くのは億劫なので、壁紙で自作して補充しました。

道路の工作

引き続いて道路の工作に移ります。
2mmのスチレンボードの2枚重ねで埋めてゆきます。



スチレンボードの接着には横着に両面テープ。
乾式工法ですね~。

敷けた!

予定地を全部敷けました!

仮置き

電停のホームを仮置きしてみます。
なかなかの雰囲気になってきました。


もっと仮置き

仮で作った建物のモックアップを置いてみます。
これでもう、できちゃった気分です。

続きます。

2017年6月21日水曜日

暇つぶしのあとは、模型談義。

昨日の散歩の続きです。
2時間の暇つぶしは意外と早く終わってしまいました。

17.6.14 上野桜木

ということで、次の目的地に移動します。
味わいのある居酒屋さんが駅に向かう途中でありました。

17.6.14 上野桜木

すでに営業はしていない模様ですが、お店の中が気になります。


乾杯イエい。

到着したのは新橋の料亭。
そこで、乾杯いえい!

ヌッキーナモジュールの計画図

以前のPEミートでも拝見したヌッキーナさんのチオラマの航送船の設計図がスリムになって登場。
でも、まだ設計図だけだそうです。
8月に間に合うのか!?


これは!

これは、あの有煙工事さんの淡路の機関車!

こっちも

こっちも、機関車!
バックマンの下廻りを使った古典機です。
安物のバックマンもゆうえんおじさんにかかってはひとたまりもありません。
別の機関車に大変身!

三者三様

三者三様のもけーがテーブルに並びました。
奥は有煙さんの淡路機関車、真ん中のはヌッキーナさん作のフランスはニースのトラム、手前が拙作のコロラドナロー機関車です。





3人とも指向性が違いますが、模型に対する思いということではなんぼでも話題は尽きません。
気が付いたらあっという間に4時間以上経っていました。

2017年6月20日火曜日

梅雨時の上野散歩

どんよりとした曇り空の中、何件か用事があってお出掛けをしました。
2件目と3件目の間に微妙な2時間の空き時間ができてしまいました。

17.6.14 西日暮里

なんとなく下車した西日暮里で山手線をパチリ。
その右手を見たら紫陽花が咲いていました。

17.6.14 西日暮里

そこで、その紫陽花を身に行くことに。
ここは諏方神社への参道です。

17.6.14 西日暮里

振り向いたら紫陽花と京浜東北線が。

17.6.14 西日暮里
こんなお遊び写真も。
被写体が被写体なので、気軽に楽しめます。

17.6.14 谷中霊園
谷中霊園の木造建築を久しぶりに見たり。

17.6.14 上野桜木

上野桜木のおしゃれなビアホールも立ち寄りました。

17.6.14 京成上野ー日暮里
そのあとは鴬谷に向かいます。
ふと脇を見たら電車の音が聞こえます。
そこは、京成電車の地下線に入るちょうどトンネルのところだったので、寄ってみます。

京成上野地下線の入口には立派な扁額が掲げられています。
揮毫は京成電気軌道の創立者、本多貞次郎によるものだそうで、 右書きで「東臺門」と書いてあります。 「東台」は寛永寺の山号である東叡山を指す言葉だそうです。
それは、「上野のお山」の意味もあり、 そこへ掘られたトンネルの入口であることから「東臺門」としたようです。

17.6.14 京成上野ー日暮里

17.6.14 京成上野ー日暮里

そのトンネルの先の橋には都合よくカメラ穴がちゃんと?開いています。

3008 17.6.14 京成上野ー日暮里

折角なので、ちょっと撮ってみます。

17.6.14 京成上野ー日暮里
スカイライナーも。

3671 17.6.14 京成上野ー日暮里
ぽんキチ殿が気になっている3600系も。
2時間の暇つぶし、あっという間に終わってしまいました。