古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2017年9月24日日曜日

アメリカの鉄旅 その8   初めて見たユニオンパシフィック

デンバーも最終日です。
この日はフォーニ―ミュージアムというところに行きました。

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Forney Museum of Transportation

17.9.2
Forney Museum of Transportation

フォーニ―ミュージアムというぐらいだから、フォーニ―がいっぱい展示されているのかとおもったらちょっと変ちょこりんなフォーニ―が一台あるだけでがっくり。
ミュージアム名にあるように鉄道だけに特化したミュージアムではなく、交通全般のミュージアムですが、その収蔵品はかなりオーナーの好みが反映されて、なんだかコンセプトの見えない博物館でした。

17.9.2
Forney Museum of Transportation

ただ、ここには目玉商品がありました。それが、あのビッグボーイです。
ビックリするほど大きい機関車なのにビックリするほど狭い場所に展示されていて、その全貌がなかなかわかりません。

17.9.2
Forney Museum of Transportation

うーむ、こんなのしか撮れません。

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Forney Museum of Transportation


駐車場にはオブジェと思われる赤いかブースが。

17.9.2
Forney Museum of Transportation
私はその脇の引き込み線の方が・・・・。

Y629 17.9.2
38th / Blake Station
帰り道にすぐそばにあった操車場で初めてスタンダードゲージの機関車を見ました。
やはり、デカい!

Y629 17.9.2
38th / Blake Station
当たり前ですが、わが目で見たことのあるモケーとそっくりです。

1672 17.9.2
38th / Blake Station
番号体系、形式、さっぱりわかりません。

17.9.2
38th / Blake Station

構内を俯瞰。
右手には郊外電車の駅があります。

17.9.2
38th / Blake Station

構内にあった建物。
なんか、良い感じです。

17.9.2
38th / Blake Station
引き込み線。

2017年9月23日土曜日

アメリカの鉄旅 その7  初めて見るシェイギャードロコ

コロラドレールロードミュージアム訪問の翌日はジョージタウンループ鉄道という保存鉄道を訪問しました。
今回の目玉はシェイギャードロコです。

17.9.1 Georgetown

模型でしか見たことのないシェイギャードロコ。
本物を初めて間近で見ました。

17.9.1 Georgetown

どんな音がするのかも今一つわからなかかったのですが、すさまじい音がするのですね。
敢えてYouTubeとか見て予備知識をつけないで行きましたので、感動的でありました。





17.9.1 Georgetown

目玉であるループ橋をゆくシェイギャードロコ。
物凄く足取りはゆっくりです。

17.9.1 Georgetown

17.9.1 Georgetown

ターンテーブルは無いので、戻りはバック運転です。

17.9.1 Silver Plume 

こちらはループの上にあるシルバープライム駅です。
C&S鉄道時代の終点にあたります。

17.9.1 Silver Plume

構内を手前から見たところです。


17.9.1 Silver Plume

シルバープライムの構内には博物館。
博物館内には客車とあわせてプリムスが置かれていました。

17.9.1 Silver Plume

このような工作機械も展示されているのも勉強になります。

17.9.1 Georgetown

こちらは麓のジョージタウンの街です。
懐かしい古き良きアメリカの田舎の街の風景です。
感想としては、まるで模型のよう、でありました。

17.9.1 Georgetown

17.9.1 Oro Gluch


帰り道で発見した鉱山施設。
萌えました。

2017年9月22日金曜日

アメリカの鉄旅 その5 レイアウトツアー後編

順番が前後してしまいました。
レイアウトツアー、後編はゴージャスなお宅編です。

三軒目
こちらは三軒目に伺ったお宅です。
郊外の広い敷地に建った平屋の大きなお宅です。
スペースにゆとりがあるので、平屋の大きな家も結構多いです。

趣味も多彩

ご主人は車も大好きなようで、ビンテージカーを8台も所有。
こちらも同時公開でした。

工作室

こちらも地下室のレイアウトで、彼の地では地下室レイアウトはスタンダードのようです。
工作室もゆったり。

レイアウト全景

レイアウト全景です。
まだこれからやることが多そうなレイアウトでした。

4軒目です。

家族ぐるみの接待

リゾートのような湖と林に囲まれた場所にあったお宅です。
最近新築されたようで、すべてがきれいでした。
家族ぐるみの接待

入り口にはテントが張られ、茶菓も用意されて、家族ぐるみでのご接待。

工作室

こちらも工作室公開されていました。

レイアウト配置図

このお宅のレイアウトの配線は結構複雑です。
壁にはレイアウト図面が掲示されていました。


まだこれからのレイアウト

レイアウト自体はまだまだこれからといった感じです。

参考になります
フレームをちょっと潜って拝見。
いろいろと参考になります。

こちらも参考になります
多層建てのレイアウトプランもスタンダードのようで、配線処理や照明の工夫など、普段では見れないような場所もじっくり観察ができます。

びっくりするようなスパイラル

壁の内側にはびっくりするようなスパイラルも存在。
これで多層建てレイアウト間を往来する構造になっていました。




2017年9月21日木曜日

アメリカの鉄旅 その6 コロラドレールロードミュージアム

ナローゲージコンベンション関係のご紹介が一通りおわりました。
ここからは実物編です。

広い!

以前に書きましたように、コンベンションは昼間はクローズですので、その間にレイアウトツアーと合わせて保存館、保存鉄道も見てきました。
道路はどこも広く、さすがは車社会の国です。

初めてみたアメリカ車

道すがら初めて見たアメリカの車輌はタンク車でした。

到着

向かったのはナローゲージ車輌に関しては北米でも有数の輌数を収蔵しているコロラドレールロードミュージアムです。

17.8.31  駅舎風の本館

491 17.8.31

ミュージアム内にはエンドレスの線路があって、何かしらの車両が走っています。
今回訪問時はリオグランデのK-37が走っていました。
491 17.8.31

カーブはかなりきついのですが、大きな機関車がちゃんと走っていました。
因みにこの機関車はスタンダードゲージから改軌された機関車です。


17.8.31 木造客車

客車もよい状態です。


5771 17.8.31

展示車輌はナローゲージが大半ですが、スタンダードゲージの車輌もあります。

318 17.8.31

まるで動いているかのような状態で保存されているC-18。

346,191 17.8.31

扇形庫にも美しい状態の機関車が展示されています。

17.8.31

こちらはRGSのパーラーカーです。



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こちらは、以前から見たかったRGSのグースです。

7 17.8.31

グースは三輌保存されています。

ちゃんと見出したら丸一日かかってしまいそうなミュージアム。
駆け足ながら堪能しました。

17.8.31

帰途出会ったLRTです。
最近は路線網も充実しつつあるようです。